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YOLO -life in Canada-

カナダにワーキングホリデーに行く準備から、ワーキングホリデーの様子、帰国後の活動を報告していきます。カナダワーキングホリデーを検討されている方のお役に立てると幸いです。

事件に巻き込まれました。。。

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こんにちは。ゆかりです。

少し更新が止まってしまっていました....


実は。。。

詐欺事件に巻き込まれ(かけ)、警察やCAFC(Canadian Anti-Fraud Centre)と連絡していました😣

きっかけは1通のメールでした。

ちょうど日本ににいる家族から荷物を送ってもらったのですが、EMSで発送したと連絡があって4日に運送会社らしきところからメールが届きました。「荷物は無事カナダに到着したけれど、関税が$2185かかるので、支払いが完了してから配達する」というものでした。

この時は「うわ~詐欺だ。どこからアドレス漏れたんだろう」と思っただけで、すぐに母に連絡して荷物の中身を確認して関税がかかりそうなものがあるか調べましたが、特になかったので無視していました。その2日後に、「保管期限を過ぎると荷物が発送者のもとに戻ってしまうから早く手続きをするように」とメールが届きました。ちょうど同じタイミングで母から「荷物届いた?」と連絡が来ました。

母はEMSで発送したのですが、追跡をすると、発送4日後にカナダに到着し、6日目にトロント区分局に到着していたそうです。。。

そして私は、「もしかしてこれは本当に母が送ってくれた荷物なのでは...?」と思い、最初に来たメールのURLをクリックしてしましまいた😣でもURLが間違っていると表示され、サイトは開きませんでした。やっぱり詐欺メールなのかもしれない、と思い、また無視したのですが、翌日、「明日までに支払いの確認ができなければ発送者に返送する」とメールが届き、どうすればわからず、警察に連絡しました。。。

もちろん警察は英語で話してくるのですが、「助けてほしいが、英語では伝えられないので日本語スピーカーと話したい」と伝えると、通訳の方に繋いでくれて、通訳者、警察官と3人で話しました。

まずは住所、名前、今身の危険はあるか聞かれ、その後詳細を説明しました。そして、それは詐欺だから絶対にお金を支払わないこと、メールは無視すること、間違っても口座等は教えないこと、SNS等はアカウント保護をすることを言われました。また幸い被害は発生していないが、警察としては被害が発生しない限りこれ以上動けいないが、万が一身の危険を感じたらすぐに警察に連絡するようにと言ってくれました。

そしてカナダの詐欺の専門機関のCAFC(Canadian Anti-Fraud Centre)に連絡すると、荷物の追跡が可能であるため連絡するよう指示を受けました。日本語通訳者もいるので安心していいと言われ、すぐに連絡しました。

・・・通訳者はいませんでした😱でもゆっくりでいいから話して、と言われ、20分くらいかけて説明し、母からの荷物の追跡番号と、メールの運送業者、メール内容、その他もろもろ聞かれ、後日連絡すると言われ、電話を切りました。

そして今週初め、CAFCから連絡があり、メールはもちろん詐欺で、発信元はヨルダン、運送業者は架空会社であることと、母からの荷物は明日家の近くの郵便局に到着次第、配達予定であることを教えてくれました🥹そして昨日無事、荷物を受け取りました!!


どこから情報が漏れたのかわかりませんが、たまたま本当に荷物が届くタイミングと同じだったので、どきどきはらはらしました😥ひとまず被害がなくてよかったです😢

先日Instagramやってます!と書きましたが、しばらくの間は非公開にして更新をストップしようと思います。


悲しい出来事はこれだけにして、また次回から学校生活やトロントの状況をお知らせできればと思います!



ゆかり


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2026年05月27日(水)